軽い運動を始めてから快眠

私は定年で仕事を辞めてから快眠できなくなったんです。

毎日仕事に行っている時は、帰宅して食事してお風呂に入るとバタンキューだったんですよ。

ところが毎日家でゴロゴロするようになってからが夜もなかなか寝付けなくて、朝もグッスリ寝たという充実感がないんです。

そこで、昼間は適度な運動をすることにしたんです。

仕事に行っている時と同じように、ある程度身体を動かした方がいいんじゃないかと思って。

朝晩は1時間ほど家の近所を散歩するようにしました。

それから近所のスポーツジムへ通って、週に2日ですけどストレッチをやり始めたんです。

そうすると身体の調子がよくなって、食事も進むようになったんですね。

運動によって身体の調子が以前のように活発になってきて、お風呂に入ったあとわりと簡単に眠れるようになりました。

朝もグッスリ寝たという充実感が戻ってきて、非常に体調も良くなったんです。

自分の体験からすると、快眠を取る方法で一番効果的なのはやっぱり身体を適度に動かすことだと思うんです。


グッスリ眠る方法

以前は、職場から帰宅して、せっかく早めに布団に入っても足が冷たかったりしてなかなか寝付けないことがよくありました。

やっと眠れても家族の足音で目が覚めてしまい、眠りがとても浅く、眠っても眠ってもまだ寝たり無い、疲れがとれるどころか逆に不眠のストレスがたまってしまい、朝からぐったり、一日が働くのがきつく感じていました。

快眠を得るための方法をサイトで調べると、様々な方法があり、多くの人が自分と同じ様に睡眠のトラブルを抱えていることがわかって、ちょっと安心しました。

睡眠は人の心と体の健康に大きく影響するため、快眠は健康で活き活きと生活するために大切です。快眠を得るために、できるだけ規則正しい生活をするように心掛け、部屋の環境を整えることにしました。

カーテンを遮光と遮音効果のあるタイプに替え、照明の明るさを段階的に変えられるようにしました。

温めの風呂にゆっくり使った後は、布団の上に仰向けになって目を閉じ、大きく深呼吸を繰り返しているうちに、スーッと眠りにつけるようになりました。

気持ちの良い朝が迎えられるようになって、ハッピーな一日が過ごせます。